肩こりの症状の主なパターン

(1)首コリ、肩こり

肩こり・首こり

首こり、肩こりは日常の姿勢や習慣から起こります。
特に最近パソコンやスマートフォンなどを使用する際、

前傾姿勢になり、首は前に出てしまい、

肩も内側に巻き込みがちです。

首は体重の10分の1ほどの重さがあると言われています。
4~6kgの物が身体の前方にせり出すと、重心も前方に移ります。

しかし身体は前に倒れません。

それは背中側の首~背中~腰~足に掛けての筋肉で後ろに

引っ張り上げているからです。
その状態が長く続くことにより、首こり、肩こりが起こります。

猫背、ストレートネックと呼ばれる状態の原因でもあります。

首の胸鎖乳突筋、背中の起立筋、肩の肩甲挙筋等を中心に施術を行います。
3~10回くらいの施術が必要です。

筋肉図1


(2)振り向きづらい、首を動かしづらい

首が回らない・振り向きづらい
筋肉図2

日ごろから同じ姿勢を取り続けている人に多く見られます。
車で後方確認のため後ろを見る際に、見づらいことで気づく方が多いです。

首の胸鎖乳突筋が固くなっていることが多く、左右を向いた時、

首の横の浮き出る筋肉が胸鎖乳突筋です。
固くなると首を横から触った際、コリコリしている感じがあります。

首の胸鎖乳突筋、板状筋、

肩の僧帽筋、

背中の起立筋を中心に施術を行います。

3~5回くらいの施術が必要です。


(3)肩の上げづらさ

肩が上がらない

肘を肩の高さから上にあげることを日常で行っていないと、

徐々に上げづらくなっていきます。
四十肩五十肩と呼ばれるように、中年以降になると

思われがちですが、30代でも四十肩五十肩のように

肩の上げづらさが出ることもあります。

いったんなってしまうと、ジャケットを羽織る時のように、

肩を後ろに回す動作などで激しい痛みが発生することもあります。
肩を回すなど日ごろから肩甲骨を動かすことが必要です。

肩甲骨周りの

棘下筋、三角筋、僧帽筋、

背中の起立筋などを中心に施術を行います。

5~20回くらいの施術が必要です。

筋肉図3


(4)肩こりから来る頭痛、めまい

頭痛・めまい

首肩の筋肉の緊張が強い方に起こる症状です。
また、日ごろからストレスを強いられている方に多く見られます。
ストレスから咬みしめる回数が増えるることで、顎周りの筋肉も緊張していることもあります。

首の胸鎖乳突筋、
肩の肩甲挙筋、
背中の起立筋などを中心に施術を行います。


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