腰痛

~腰痛の症状の主なパターン~

ぎっくり腰

腰痛

原因の多くは疲労の蓄積にあります。
疲労の限界時に、急な振り向きや、かがむ動作を行ったときに

発生することが多いです。
ぎっくり腰はたまたま、偶然なるのではありません。
日ごろの疲労によりなるべくして起こるのです。

発生時には、痛みにより身体全体に緊張が現れます。
特に腹部や足部が多く緊張するので、

いきなり腰の施術を行うのではなく、

腹部や足部など緊張度合の高い部位や腰から遠い部位から行います。
1~3回で変化が出ることも多いですが、

もともと日常的にかなり腰に負担を掛けている方が多いので、

改善には
5~10回くらいの施術回数が必要です。

また、この症状に一番必要なのは休息です。
特に症状が出たての頃は、

症状の原因になった動作、仕事などは控えないと、

改善により時間が掛かります。


朝起きる時痛い、前屈痛

筋肉画像4

パソコン仕事などで座り仕事が長く姿勢が崩れている方に多く見られます。

腰以外に、太ももの裏側やお尻の筋肉(筋膜)の緊張が強いため、

痛みが発生することが多いです。

慢性腰痛の方も同様の症状が出やすい傾向にあります。
太ももの裏側の大腿二頭筋やお尻の中殿筋の緊張を解除する施術を行い、併せて腰の施術を行います。
5回前後で症状が落ち着く方が多いです。


腰を反らせる、ねじると痛む

筋肉画像5

カバンを片方ばかりで持つ、身体をねじって作業しているなど、

左右で身体への負担の掛け方のバランスが悪い方に多く見られます。
腰以外にお腹、内股の筋肉(筋膜)の緊張が強いため、痛みが発生します。
お腹の筋肉である腹斜筋や太ももの内転筋などの緊張を解除する施術を行い、併せて腰の施術を行います。

また、足に違和感を感じる方で、

自転車に乗ると楽になる人は脊柱の問題も考えられます。
その際は、じっくり施術する必要があります。
5~20回くらいの施術回数が必要です。


足、お尻(臀部)に違和感

筋肉画像6

腰、お尻の緊張が強い場合に症状が見られます。
症状が進んでいた場合、顎の噛みしめが強く、全身緊張が見られることもあります。

特にお尻の梨状筋と呼ばれる筋肉(筋膜)の緊張が強い傾向にあり、

腰の骨から伸びている坐骨神経が梨状筋に圧迫されることで、

症状が出ていることが多いです。
その場合、梨状筋の緊張を解除することで症状の緩和が望めます。
違和感が発生するには日ごろから、かなり腰やお尻に負担が掛かっているはずです。
そのため、早い人では5回ほどで楽になる人もいますが、

場合によっては20回ほど回数がかかる事もあります。
腰を据えて取り組む必要があります。


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